プロダクト、OSS、自律型メディアの開発記録。成功だけでなく、測定、作り直し、撤退の判断まで公開しています。
Judgie-AI というOSSの記事を公開しました。 英語版が40、日本語版は22ビューで、公開から3週間経っても二つを足して62ビューです。控えめに見積もって1万ビューくらいは行くだろうと妄想してたので、期待した数の1%にも届きませんでした。 続きをみる
I replaced unreliable calorie estimates with an elegant AI score—then realized the score was not helping me log meals.
食事記録アプリの PixMeal を作り始めたとき、私は食事の写真からカロリーを表示しようと考えていました。途中で、それをやめました。そして今、PixMealはまたカロリーを表示しています。 一度捨てたはずの機能を、なぜ戻したのか。同じようにカロリーを表示していても、最初と最後ではその数字が意味するものは違います。 続きをみる
自分でプロダクションコードを書かずに、実際のアプリをリリースできるか。 PixMeal の開発は、その実験から始まりました。 エンジニアリングマネージャーになって久しく、コードを書く立場からは離れています。AIによる開発がどう変わったのかを、レポートやデモではなく自分の手で確かめたかった。ルールを一つだけ決めました。 続きをみる
What an experiment in AI-assisted development taught me about organizations, cognitive limits, and why management did not disappear
先日、社内ハッカソンの審査員を引き受けました。しかし、引き受けてから重大な事実に気づきました。 これ、全部英語だ。 続きをみる
What five AI judges taught me about roles, criteria, and human judgment
An in-depth look at how I automated and decentralized the hackathon grading process using the Judgie-AI evaluation engine and diverse LLM profiles.
ハッカソンの「審査にかかる膨大な時間」や「基準の偏り」を解消するため、Gemini APIのマルチモーダル機能と構造化データ抽出を利用したAI審査プラットフォームを構築した背景。
急激に拡大する開発組織に伴う課題と、プロダクトの生産性・安定性を最大化するためにサービス基盤本部がシステムとチームを捉えてきたかの戦略ストーリー。
インフラ組織をより強固にし、かつ個人のポテンシャルを引き出すために作成した「行動指針」に焦点を当て、プラットフォームエンジニアリングチームを活性化させたアプローチ。
大規模なマルチテナントシステムを安定稼働させつつ、新しいビジネススピードを支える「次世代サービスプラットフォーム」の設計と、それを支えるSRE組織のビジョン。